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僕は柔道整復師の国家資格を取得し、 複合型スポーツ施設で治療家とパーソナルトレーナーとして働いています。
【柔道整復師ってどんな仕事?】具体的な仕事内容や年収について現役柔整師が解説!
このブログでは、健康やフィットネスに関する有益な情報を発信していきます!
目次
日本の健康寿命を伸ばしたい
厚生労働省のまとめによると、日本人の平均寿命は[2019年]
- 女性は87.45歳
- 男性は81.41歳
世界トップの長寿大国となっています
健康に携わる者としてこれはとても誇らしいことです。
しかし、普段接している高齢者の方や僕のおじいちゃんをイメージした時に、友達と趣味を楽しみ、毎日アクティブな生活をしている人は少なく感じます。
それを表すように、日本の健康寿命と平均寿命の間には約9〜12年の開きがあります。

健康寿命とは、日常生活を制限されることなく健康的に生活を送ることのできる期間のことをいいます。「日常生活の制限」とは、介護や病気などを指し、自立して元気に過ごすことができない状態です。
とても長生きの方でも、長期間にわたり介護や入院が必要であれば、健康寿命は短いということになります。
9〜12年間、寝たきりと聞いて皆さんはどう感じますか?
平成生まれ20代の僕には、この数字がとてもとても長く感じます。
この12年という年月は、今日生まれた赤ちゃんが小学校を卒業してしまう様な時間です。
その間、日常生活を送るのに誰かの助けを必要とし、場合によっては寝たきりで過ごすことになります。
身体の部品は交換できない

「あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。」
これは世界一の投資家であるウォーレンバフェットさんの有名な言葉です。
僕は柔道整復師として働いていて、この言葉に強く共感しています。
整骨院に来院される患者様の中で、自分の身体のことを真剣に考えているのはこれから夢に向かって頑張る若い年代ではなく、40〜50代の方々です。
人は30歳を境に身体の機能が低下し始めると言われています。
そして40〜50代になると、多くの人が体力の衰えや不調を感じ、そうなって初めて人は自分の身体が一生に一台替えが効かないことに気づきます。
もちろんそこからでも遅くはありません。
しかし、あと20年早ければ痛みや不調のない40歳を迎えられるのではないかと思っています。
整骨院って大丈夫?マッサージや整体院との違いを解説
誰もが美容室に行くように身体のケアを

普段から整体やマッサージに通い身体のケアをしている人の多くは、中高年の方です。
僕はこのブログを通して、健康な身体作りに役立つ情報を発信していきたいと思います!
自宅で簡単にできるおすすめのトレーニング。身体の専門家が解説します!
そして将来は誰もが美容室に行くように定期的に身体のケアができるサービスを作って日本全国に広げていくのが夢です。
一緒に健康で楽しい人生を目指しましょう!
以上、やすの自己紹介でした。